据え置き型浄水器の選び方

浄水器、据え置き型の特徴とメリット

日本は世界各国から羨望と畏敬を込めて(安全と水はタダ)と言われるほどで、私たちは水道の蛇口から出てくる水を当然のように飲用をはじめあらゆる用途に使用します。

しかし、戦後の復興や高度経済成長時代に急速に整備が進んだインフラは使用開始から50年を超えて老朽化が進んでいることに加え、自信による地盤沈下で水質が一時的に悪化することも最近は知られています。そんな時、水が目の前の蛇口まで来てさえいれば、水質が飲用のクオリティに達しているかわからない場合には浄水器があると安心です。

浄水器には蛇口に取り付けるタイプや据え置き型、簡易タイプで持ち歩ける水筒型などがありますが、それぞれの用途に合わせて導入することが大切です。据え置きの浄水器は、この3タイプの中では導入コストが高い傾向がありますが、設置スペースを確保するので最も高性能な浄水機能を持っていることと、ランニングコストが低いのが特徴です。

これに対して蛇口取り付け型は、低コストで導入できますがフィルターが小型のため、数か月ごとにフィルター交換を要するなどランニングコストが高くなりがちなことと、機種が古くなると適合するフィルターが販売中止になるリスクがあります。携帯型は旅行や運動の際に持ち歩くサブとして使うと便利です。この三つのタイプ別の特徴から、賃貸住宅や、将来引越しの可能性がある場合は蛇口取り付けタイプ、マイホームで将来も同じ場所に住み続けるなら据え置き型が高性能で長期間のトータルコストは経済的です。

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